久々の投稿です(^^;)
さて、都内、特に都心5区(千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区)とその周辺の一部は新築マンションに限らず築年の浅い中古マンションの値上がりが目立ちます(・o・)
バブル崩壊後は土地の値上がりはありかもしれないけど、土地の持分があるとはいえスズメの涙ほどしかなく、建物価格の比率が圧倒的に大きいマンションなど毎年目減りするばかりで値上がりなどありえない、とずーっと思っていましたが...。(^^;)
なんとなんと、新築時の分譲価格を大幅に上回る中古マンションが出るわ出るわ(゜ロ゜)
3年ほど前、麻布十番で地元業者から「中古マンションが新築分譲価格より500万円高く売れたよ~」って聞いたときは「え~、そんなこともあるんだ、珍しい。まぁ場所がいいからな」くらいにしか思ってなかったけど、それが前兆だったわけですねσ(^_^;
多くの専門家は今の土地の急激な高騰を「前のバブルは土地は必ず値上がりするといういわゆる“土地神話”が前提になっていたが、今は収益還元法に基づく“利回り”が前提になっているので、バブルとは違う。まだまだ収益があがる余地があるのであればその間は値上がりして当然」と言っていますよね(-_-)
でも、中古マンションはワンルームタイプは別として、あくまでも購入者は居住するために買うわけですから収益は生みませんので“利回り”という考え方は成り立ちません。仮に、そこを貸した場合の家賃を想定し購入価格で割れば想定利回りという形で無理矢理「同じ物差し」には出来ますが、それだとほとんどは利回りが低すぎて「投資効率は最悪」という結果になってしまいます。となると、その土地のブランドや、そのマンション自体のステータスというのが価格に大きく反映してるんでしょうか。それにしても反映しすぎの感は否めませんが....(^^;)
さらに、前のバブルに似てきたなって思うことがあって、北烏山に何年か前に住友不動産で開発分譲した大規模な低層マンション群があって、駅からはちょっと遠いんですよね。しかも23区の外れですよ。それがここにきて新築時より高い事例が出始めてきました。確かに管理や周辺設備は抜群にいいし、低層で全体的なロケーションもまずまず(゜ー゜)
それと、先日仙台時代に一緒に仕事したSハウスのY君と仕事で会う機会があり、彼は転勤で5、6年前に横浜に戻ったんですね。で、何年か前にその横浜で新築マンションを買ったけど結婚し子供ができたのを契機にそれを売却し親と同居することになったですね。そして、つい先日買い手が決まったそうですが、なんと、500万円高く売れたそうです。まるで3年前の麻布十番の話を再現したようでした(=_=)
そう、バブルと似てきたっていうのは、周辺に値上がりが波及してきたということです。もう都心だけの話ではないんですね。それなりのコミュニティーがあり、ロケーションが良ければ他の都市でも値上がりするんです。一応確認しときますが、中古マンションの話ですよ、中古マンションの!!ヽ(゜ロ゜;)ノ
ちなみに、参考までに次のURLをご覧下さい。都心の事例一覧です\(^◇^)
http://www.a-lab.co.jp/product/shinchiku.html
ねっ、すごいでしょ?(*^_^*)
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