不動産コンサルティング技能試験φ(..)
久々の投稿です(^^;)
実は先日11月11日の1が並ぶ日曜日に【不動産コンサルティング技能試験】を受けました。業界の財団法人が運営しているため国家試験みたいな威厳はありませんが、私が一応『不動産コンサルタント』を謳っている以上とらないといけないと思い、意を決して半年ほど前から試験勉強を始めましたφ(..)
簡単に概要を説明すると試験は年一回で択一式と記述式がそれぞれ当日の午前と午後にあり1日で済んじゃいます。受験資格は宅地建物取引主任者と不動産鑑定士だけとなっており、合格後の技能登録は固有の番号が発行されるんですが業務経験が5年以上必要とされています(^_^)/
まぁ、技能登録のメリットは大手を振ってコンサル業務ができるということと、名刺に登録番号とともに“不動産コンサルタント”と明記できるということくらいでしょうか。なんとなく立派には見えますが...(-_-;)/
さて、問題の試験の中身ですが、午前の択一式は4者択一で50問。午後の記述式は必須問題が4つ、選択問題が4つの中から1つの計5題。1題のなかに13~20問の穴埋めや○×などがあるくらいなので正確には記述式とは言えないかもしれませんね(^^;)
で、午前と午後合わせて恐らくですが200点満点中120点以上が今回の合格ラインのようで、毎年約半分が合格するようです。これだけ聞くと楽勝と思いません?だって宅建は15%くらい、鑑定士に至っては数%でしょ?コンサルは50%ですよ!! なのに受験料がなんと3万円!高くね?って感じでしょ?さらに合格して登録する際に登録料として1.5万円!おいおい、一体いくら取るんだ、天下りの連中のために!って一瞬憤慨しました(`ヘ´#)
が、甘くなかった。ちょー難しい。択一式は半分とれればOKっていう感じです。時間が圧倒的に足りない。午後の記述式も含めて問題の作り方が多少不親切で分かりにくい部分も多々あったものの結構しんどかった~(×_×;)
午後の記述式はパターンがある程度決まっていて事前に対策してきたんで8割はとれてたと思われます。ゆえに午前と合わせると130点(あるサイトの速報で答え合わせした)ということになり、晴れて合格ではないかと思います。ちなみに発表は来年1月15日です。乞うご期待!(^^)/
最後に反省というか考え直したことは、この試験合格率50%とはいっても、よくよく考えると受験資格があるのは宅建主任者と不動産鑑定士だけなんですよね。ってことは宅建主任者の半分は不合格ということですよね。すると実質合格率は7.5%ということですね。う~ん、何事も慎重に事を運ばなければいけないということですね。再認識です。。。(^_^ ;;)



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