2007年6月23日 (土)

地球温暖化の是非(- -;)

K1 ←こんな本を読みました。おととしの冬に話題になったマイケル・クライトンの地球温暖化をテーマとした長編小説『恐怖の存在』(@.@)

まず、絶対的な事実をひとつ。知ってました?地球温暖化は断定されていないということを。もっというと、二酸化炭素の増加で温室効果による気候変動なのか、それとも単に地球の長い歴史の中での些細な気候変動に過ぎないのかが根拠をもって証明されていないようです(゜ロ゜)

この本はそんな疑問を掘り下げて一石を投じています(-_-)

まっ、詳しくは読んでもらえれば分かりますが、世の中は常に誰かの思惑で動いています(″ロ゛)

例えば自動車業界が車を買い換えてもらうような戦略を考えたときに、「排気ガスのせいで環境を破壊し地球を温暖化してしまうから、という理由でエコカーの買い替えを促進しよう。ついては政府にカネ摑ませて地球温暖化説を国民に周知させよう」

すると政治家は研究者に「研究資金やるから地球温暖化が事実のようなデータを捏造してくれ」と言う。研究者は食うためには仕様がないから言われるがまま。

で、それを公式に発表すると1のことを100にしたがるマスコミ「大変だ!排気ガスのせいで地球が温暖化してしまう。このままでは○年後に○度気温が上昇し、北極の氷が全て解けて全世界の大都市が水没してしまう!」と大いに不安を煽る。あり得ますよね、この展開。もう世の中ウソばっかり(/--)/

その氷の話ですが、水は固体のほうが容積が大きいですよね!?小学校の理科ですね。だったら水位は下がるのでは!? しかし、水は水温が摂氏4℃を超えると膨張すると言う人もいるようです。だから氷解後は下がるけどその後水温の上昇によって上がるかも!?(+_+)

はてさて、何が本当なんでしょうか!? 議論の余地は大いにありますよね( ゜o゜)/\(゜o゜ )

そしてこの筆者は別に地球温暖化を否定している訳ではありません。信頼性があると思っていたデータが簡単に捏造されている現代において、マスコミも含めそれらをほぼ100%信用するのはどうだろうかと。実はもっともっとたくさんの違った見方や意見があるはずだし、議論もされるべきではないか、そしてそのためには企業や政府の紐付きではなく健全な研究が出来る環境が必要だ、と言っているんです( ・ _ ・ )

う~ん、確かに世の中今の風潮じゃ地球温暖化は人間のせいだと断定されちゃってるようなもんだもんね。それこそ「二酸化炭素は地球温暖化に関係ないかもよ」なんて言おうモンなら大勢に「この非国民が!」なんて言われそうな勢いですよね(^^;) まるで昔の天動説と地動説の話みたいですね。多勢に無勢。ガリレオ偉いな~\(^.^ )

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2007年3月31日 (土)

禁書(・_・?)

Photo_4 こんな本を読みました。恥ずかしいことに実は最初読むまでは「男の子と女の子がライ麦畑で追いかけっこをする」いわゆる“メルヘンもの”だとずっと思っていました(^^;)

読書は割りと好きで、この本も前々から気になっていた本のひとつでもあるんですが、最近新聞かなんかで「ジョン・レノンを撃ったマーク・チャップマンやレーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリーも読んでいた」というコラムを目にし、「なんで?」「メルヘンじゃないの?」って疑問を持ったのがキッカケとなりブックオフで105円で買ってきて読みました(^^;)

すると内容は16歳の少年の数日間の行動と心の中を読者に聞かせる話で、終始友達に話すような“語りかけ口調”なんですね。最初精神異常者の話かと思って気が滅入りそうになったけど頑張って最後まで読むとどうも「少年が大人になる過程の微妙な心理状態」を表現してるというか、もう少し分かりやすくいうと「本音と建前の狭間で悩み反発する少年」のことを書いた本ですね ( ・_・) かなり特殊な本です(-_-)

『ライ麦畑でつかまえて』 本来は同じ年頃くらいの少年少女が主人公に共感しながら読むもので40過ぎのおっさんが読むものではないようです。が、まだ読んでない人は年令性別にかかわらず読んだほうがいいかもしれません。なんてったって世界中で6000万部、そしていまだに年25万部も売れてるモンスター本なんですから(゜ロ゜) 

大人の視点で読むと狂った本だと思うかもしれません。しかし、それが実は自分たちがそういう気持ちを忘れてしまっただけで大人になる過程で必ず通った道だということを思い起こすでしょう。そして親は気持ちが離れてしまってなかなか理解できない子の心の中がそれを思い出すことによって少しは見えてくるかもしれません。ただ、この本は狂ったような描写もそうですが、前述したとおり殺人者の愛読書でもあるため特にアメリカでは“禁書”として認識されているようです(」゜ロ゜)」 心して読んでくだされ(;~_~)9

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2006年12月25日 (月)

狂乱!?(@@;)

Dsc00039 ←こんな雑誌が出てます(∵) 『狂乱』とはまたすごい表現ですが実状は正しいと思います。そしてここ2、3年後の予測は地価高騰が「このまま続く派」「ミニバブル崩壊派」と2分されていますね(-_-)ゞ 今は近い将来ですら予測のつかない時代です。でも半年とか1年後くらいならなんとか分かりそうですね(^_^)V でもそれもきちんとアンテナを張っていなければ、その半年後ですら見誤ってしまう恐れがあります(*_*) 

そうならないためにも、特に不動産・建設・金融業界の方々、このくらいの本には目を通しておきましょうね~、マジで( ̄0 ̄)

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