地球温暖化の是非(- -;)
←こんな本を読みました。おととしの冬に話題になったマイケル・クライトンの地球温暖化をテーマとした長編小説『恐怖の存在』(@.@)
まず、絶対的な事実をひとつ。知ってました?地球温暖化は断定されていないということを。もっというと、二酸化炭素の増加で温室効果による気候変動なのか、それとも単に地球の長い歴史の中での些細な気候変動に過ぎないのかが根拠をもって証明されていないようです(゜ロ゜)
この本はそんな疑問を掘り下げて一石を投じています(-_-)
まっ、詳しくは読んでもらえれば分かりますが、世の中は常に誰かの思惑で動いています(″ロ゛)
例えば自動車業界が車を買い換えてもらうような戦略を考えたときに、「排気ガスのせいで環境を破壊し地球を温暖化してしまうから、という理由でエコカーの買い替えを促進しよう。ついては政府にカネ摑ませて地球温暖化説を国民に周知させよう」
すると政治家は研究者に「研究資金やるから地球温暖化が事実のようなデータを捏造してくれ」と言う。研究者は食うためには仕様がないから言われるがまま。
で、それを公式に発表すると1のことを100にしたがるマスコミは「大変だ!排気ガスのせいで地球が温暖化してしまう。このままでは○年後に○度気温が上昇し、北極の氷が全て解けて全世界の大都市が水没してしまう!」と大いに不安を煽る。あり得ますよね、この展開。もう世の中ウソばっかり(/--)/
その氷の話ですが、水は固体のほうが容積が大きいですよね!?小学校の理科ですね。だったら水位は下がるのでは!? しかし、水は水温が摂氏4℃を超えると膨張すると言う人もいるようです。だから氷解後は下がるけどその後水温の上昇によって上がるかも!?(+_+)
はてさて、何が本当なんでしょうか!? 議論の余地は大いにありますよね( ゜o゜)/\(゜o゜ )
そしてこの筆者は別に地球温暖化を否定している訳ではありません。信頼性があると思っていたデータが簡単に捏造されている現代において、マスコミも含めそれらをほぼ100%信用するのはどうだろうかと。実はもっともっとたくさんの違った見方や意見があるはずだし、議論もされるべきではないか、そしてそのためには企業や政府の紐付きではなく健全な研究が出来る環境が必要だ、と言っているんです( ・ _ ・ )
う~ん、確かに世の中今の風潮じゃ地球温暖化は人間のせいだと断定されちゃってるようなもんだもんね。それこそ「二酸化炭素は地球温暖化に関係ないかもよ」なんて言おうモンなら大勢に「この非国民が!」なんて言われそうな勢いですよね(^^;) まるで昔の天動説と地動説の話みたいですね。多勢に無勢。ガリレオ偉いな~\(^.^ )


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