HPやブログなどネットにより発信される情報はどこまで信頼していいものでしょうか?
中には最初から悪意によりウソで固められた情報や、ホントは正しくないのに正しいと思い込んでしまって発信した情報なんかも沢山あると思います<(><)>
例えば、消費者を装いライバル会社の新商品に悪い評価を付けたり、逆に自社の商品を過大評価したり(°o°)
例えば、AさんがBさんに陥れられたと誤解をし、Bさんに対して誹謗中傷の記事をブログに書き込んだり(☆o◎)
さて、これらを読んだ人はどんな印象を受けるでしょうか?
もし、同じような内容の情報が1件ではなく複数件あれば「えっ!?そうなの!?へぇ~、そうなんだ」と安易に納得する人が多いのではないでしょうか(゜ロ゜)
そうです、下手すりゃ情報ひとつで気に入らない企業や人物を窮地に追い込むことが可能なんですね(-_-;)
ネットは匿名性が高いので仕様がないと言えば仕様がないんでしょうが、そんな不正を排除できないものでしょうか?プロバイダに問い合わせてIPアドレスから発信者を特定するとか。あっ、でも「ネット喫茶」とかからだったらダメか(-_-)
ネットに接続するために事前に行政の管理システムを通し、必ず行政から与えられた本人のIDとPASSを求めたらどうでしょうか。なので「ネット喫茶」からでも本人のそれを打ち込まないと接続できなくするんです。で、何かを書き込んだときにはプロバイダのサーバーに本人の履歴が残るようにします。まっ、実際稼動させるのは大変なんでしょうが...。ネット特有の匿名性も低くなるし...。ヽ(^_^;))
それと、身近な話ですが賃貸仲介会社の皆さん(特に大手)、客引きのための“おとり広告”はやめましょう。HPに相場よりも家賃の安いいかにも「お借り得物件」を掲載しておいて、問い合わせると「それは決まってしまいましたが他にこういうのがあります」ってやつです。これは自分とこのHPに堂々と載せてるので匿名性もクソもありませんが、でもきっとウソの物件という尻尾も摑めないと思います( ̄◇ ̄;)
が、そのうち裏とって“キャン”言わせますよ(`ヘ´#)

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