えっ!? っというか興味をそそる記事があったので紹介します。最初はホントに興味本位で疑心暗鬼な気持ちで読んでたんですが、その背景や逮捕の経緯などを読み進めると次第に「植草一秀教授は国にはめられたの!?」って思いはじめました(;゜゜)
もちろん、単なる“ネット記事”であり、どこまでが信憑性のある情報かどうかは分かりません。が、騒がれた当時は気付きませんでしたがテレビの報道には確かに「おかしいな」と感じる部分もあります。大体痴漢ごときで家宅捜索と4ヵ月半もの拘留というのはまずおかしいですよね(-_-;) 詳細はサイトを見てください→植草一秀氏を応援するブログ
さて、背景には「りそな銀行国有化騒動」があるようです。5年ほど前そんな話がありましたよね。実は大掛かりなインサイダー取引があったと植草氏は指摘し事実を暴露しようとしたようです。元々政府は都市銀行の倒産を容認していたにも関わらず、結局は国有化することで救いましたよね。で、倒産で紙くずになるのを恐れた株主はいっせいに“売り”に走り株価が二束三文になったところで今度は外資の連中が“買い”に走りました。その後「国有化」が発表され株価は大幅に反発しました。そして問題はそのシナリオを竹中さんが事前に外資にリークしていたらしいということです。外資はボロ儲け、自民党には巨額の資金が入るという構図( ̄△ ̄;)
植草氏は顔も売れてるので“消される”まではいかなかったようですが、実際それを調べた新聞記者などの何人かは消されたらしい(」゜ロ゜)」
う~ん、映画のような話ですが果たして事実なんでしょうか?( ̄~ ̄;)
ただ、「外資系ファンド」が絡んでるとなると本当かもしれません。だって、リップルウッドは長銀を、サーベラスは国際興行を(過去の記事で紹介)二束三文で買ってますからね。リップルウッドなんかすでに大儲けしてますし。やっぱり巨悪はアメリカか~( ̄ヘ ̄)
ってことはアメリカは「王様」で日本政府は「家来」。でもって日本の警察や司法、マスコミは家来の「飼犬」。日本の“三権分立”は死んでますね。なんといっても『大アメリカ様』ですから....(-_-)/
それにしても“外資”という言葉が出てきたら疑ってかからないといけないということですね。ほぼ間違いなく裏があると思ったほうがいいですね。じゃないと国民だけがバカを見ます。株で損するのは圧倒的に情報量が少ない国民なんですから。先日郵便局が民営化されましたが、そのことまでが胡散臭く感じます。政府は何かしらのシナリオを作ってるんではないでしょうか。民営化されたとはいっても株主は100%政府ですからね。また上場する前に外資にでも売っちゃうかもしれませんよ(-_-#)
あんまり余計なこと書くとオイラも消されるかもしれないので、そろそろ止めときましょっか。自分で裏取ってるわけでもないし(^^;;)でも小物は消されないか...(-_-;;)

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